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看護学生・整骨院・自宅学習に!目的別おすすめ人体骨格模型

人体模型を購入したいけど、どれがいいか分からない!って人集まれ~

こちらの記事ではこんなことがわかります

  • 人体骨格模型のサイズ・価格・特徴の違いとは?
  • 自分に合ったモデルの選び方は?
  • ネットで買えるものにはどんなものがあるの?
目次

まずはここをチェック!人体骨格模型の選び方5つのポイント

5つのポイントをおさえると、
どんな人体骨格模が自分に合うのか、選びやすいですよ。

■ 1. サイズで選ぶ

用途に合ったサイズで選びましょう

  • 等身大モデル
    実技や展示向け。存在感が出せます
  • ミニモデル
    デスク上での学習や省スペースしか確保できない場合に◎
  • 部分モデル:頭蓋骨や脊椎だけなどピンポイントで専門的にしたい場合

■ 2. 可動式かどうかで選ぶ

  • 関節が動くモデル
    :触ってより理解を深めることができます
  • 固定モデル
    :安定感があり、展示用に向いています

■ 3. 材質で選ぶ

  • 一般的にはPVC製が多く、丈夫で扱いやすい
  • 他素材(木製・金属パーツ付き)も一部あるようです。見た目や質感重視の方向け。

■ 4. 台座の安定性はどうかで選ぶ

  • 倒れにくい土台付きのものもあります
    特に等身大モデルでは必須
  • ミニモデルは省スペースで軽量ですが、
    安定性に注意

■ 5. 価格帯で検討する

  • 初心者・学生向けなら1〜1.5万円前後
  • 等身大・高精度モデルは3万円〜5万円台も視野に

迷ったら

学習目的 × 使用環境 × 収納スペースの3点で考えるのがおすすめです!

あたなに合うものはどれ?用途別 おすすめ人体骨格模型

用途別にどんなものがあるか調べてみたよ

■ 1. 整骨院・実技指導向け

接骨院や整体など、施術説明が必要な方におすすめです。
医学系の学生の方にも!

骨格構造がリアルに再現されていて、かつ身長約170cmの大きさでこの価格はコスパが良いと人気です。
(実際の骨格から型どりしているそうです…!)

関節は顎、肩、肘、股、膝、手指、足指が可動。頭蓋骨、下肢の取り外しが可能
脊髄神経、椎骨動脈、ヘルニア病部位も付属( 骨盤は可動なし)

キャスター付きのスタンド付属で、吊るして設置できるのがいいですね!

■2.看護・リハビリ系学生の試験対策向け

大きいのは置くスペースがない、でも骨の構造はしっかり学びたい!
という人におすすめなのがこちら。

■1/2サイズ(85cm)

等身大より扱いがラクな1/2サイズで、置き場所もコンパクトに♪

支柱&土台つき。大関節の稼働が可能!

骨格の自主学習やデッサンに役立てている、という口コミもあったよ!


こちらもおすすめ♪

こちらの商品は、
筋肉を動かす部分の始まりである「起始」が赤、終わりである「停止」が青で表示
頭蓋骨の取り外しができ、顎の関節も開閉可能で

筋肉の作りについても確認できるのはありがたいですね!
整体や、整骨院で筋肉の説明が必要な場面でも使用できそう♪

■3.部位ごとに確認したい方、ピンポイントの学習向け

部位ごとのモデルを使用すると、より細部まで細かく学習できたり、
患者さんへの説明が伝わりやすくなります。

■手

手関節、手根骨間、手指が伸縮コードにて連結しているため自由に動かせる

手の動きをじっくり観察できて、触診やモビの練習用にもおすすめ!

■足

こちらは
足関節と距骨下関節が伸縮コードにて連結しているため可動ができます!

整体やセラピストの方やクラッシックバレエの指導にも使用されているよ
動かして説明できると視覚的に分かりやすく伝えることができるね!

■骨盤

仙骨関節と恥骨結合が伸縮コードで連結
骨盤を左右へけん引したり、開閉、ねじることができます!

産後ママの骨盤ケアの説明やフィットネストレーナーの勉強にも使われているようです!

まとめ:サイズ・使い方・価格で選べば失敗しない

人体骨格標本を選ぶときは3つのポイントに絞ると、
自分にぴったりのモデルが見つかります。

選ぶときの3つのポイント


等身大orミニor部位ごとのモデルか?
・使用場所(診察室、教室、自宅など)に合わせて選びましょう

 ・関節が動く可動モデルか
 ・説明、実演、学習、どの目的で使うかを明確に

 ・初心者、学生なら1万円~1.5万円前後がおすすめ
 ・実技や専門用途なら3万円~5万円(精巧なものは10万円以上するものも…)も視野に

ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりの人体骨格模型を選んでみてくださいね!

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